スタッフ近況
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スタッフ近況
少数派です、おたのしみに!
- 書込者 :
どんちゃん
2010/03/19 : 01:56
ドキュメント担当のどんちゃんです。
水曜にサイダ氏と仕事で会った。アリクラ以来。全然変わってないというかまだOS9使ってんのというかやっと清算終了。
東京都条例の改悪の話が騒がれていたけど、もう何を今更、って感じですよねえ。
二次元派がさんざん三次元実践派を売ったツケが回ってきただけなのに。そうやって敵対勢力を分割して互いに反目させて自滅を狙うとか、やり口も読めてるのに。そりゃ冷めた目にもなるわ。
何かを保護するのではなく、逸脱を認めない体制の構築が目的だからね。
守ることの不可能なルールはルールではないし、無視することしかできないってこと。何度も言ってる気がする。署名運動だなんだ言うのは民主主義が機能している国家のすることであって、日本はそんなレベルにないことは明白。メシ食うことが違法になるのと変わらないんだから、バカ正直に餓死してたまるか。
彼らは圧倒的に数の多い少女愛者を、逸脱したセクシャルマイノリティとして圧し込む。これは無理がある。無理を押すなら、セクシャルマイノリティとしての少女愛の立場を確立すべきだが、あまりに多数派すぎるのでアイデンティティが見えてこない。どんなイデオロギーにも関係なく、弾圧の震源とされるキリスト教国家にすら少女愛者はいるからね。政治家が弾圧の方針を決めるのは確かだとしても、その弾圧政治家の支持者には必ず少女愛者が存在する。自殺行為なはずだけど、他の信念が少女愛の信念よりも強いのか。
そんな選挙民には、少女愛なめんな、と言いたいですな。愛は人間にとって根源的で大事なことだぜ。
政治的な問題でありながら、法律や条例と言いながら、政治から切り離されて最も遠い場所にあるのですよ。
だから現状、少女愛者は自殺志願者とアナキストの二つの人種に分けられる、と言えそうね。そりゃ弾圧されるわ。
アイドロイド休刊だそうです
- 書込者 :
器具田こする
2010/02/26 : 20:34
アイドロイドの最終総集編「アイドロイド・ベスト」が出てた。創刊から10年で休刊とのこと。ちなみにアリスクラブは足掛け12年で休刊。雑誌の寿命ってとこですかね。オツカレサマデス。
長生きする雑誌の形態を「結晶化」と表現した
のは例の完璧超人なお医者さんですが、結晶化するほど芯の部分が熟成され得ないネタだったのかも知れないよ。幅が広過ぎたようにも見えるし。
お色気が前提なのに、突き詰めると工学になる、うっかりアートになったり、おバカになる、それは了解の上のサブカルなんだけども。そうして培った雑誌の結晶って、具体的なモノじゃなくて、先鋭的な考えを共有するコミュニティの要素。
コミュニティならネットの方が得意、だなんて単純すぎる。ネットは外野で騒ぐには最高だけど、軽すぎて見てらんない面もある。先鋭的な一見さんお断りのコミュニティを、ネットサービスで雑誌並みにうまく実装するのは困難だろうと思う。
はてなあたりの匿名ディベート? 近いが、一見さんが迷い込む頻度は高い。対立するコミュニティから観察され笑い者になるリスクを回避するために匿名になるなんて。せめてペンネームくらいの自己同一性は安心して持たせろと。オンラインゲームやソーシャル系コミュニティサイトで閉じれば、囲い込まれないサービス外の見知らぬ濃い仲間をも拒絶する。ミニブログだって、中央サーバは別にソレ用途に運営してるわけじゃないし、信用して首根っこを自ら差し出すのもリスキーだろう。だからワタシは自家サーバで非コミュを選ぶのだな。
結局、結晶化した雑誌ってのは、都合のいい(オトナの)隠れ家を提供する場だった。
アリスクラブが休刊したのは法律のおかげだが、法規制の議論を含め、自分の少女愛スタンスを見直して語るなんてのは、文章だけでまったく適法なのにも関わらず、思想犯として扱われかねない時代。
前にも書いたが、今ソレ系の語りページで生き残ってるのは「うぶモード」。ホンモノの少女愛者はまずスルーするであろうビジュアルの表紙の奥に、なぜか「通学路をゆく」とかフォトルポが隠されているんだ。これ、当研究所のどんちゃんがぺあマガジンでやってた「少女探索・小さな旅」と同じ感覚。買った人をターゲットにしていない埋め草と見せかけて、オトナの下品な写真はすべてカモフラージュだったらすごいな。商売成り立つのかは知らんけど。
話の通じる仲間に偶然居合わせることのできる隠れ家。トークイベントでもなく、同人誌即売会でもなく、ネットサービスでも難しい、そんな場が現実にあったらいいな。もしやすでに存在して、ワタシが知るくらいになったら、嗅覚の鋭い官憲によって秘密裏に消し去られ、なかったことにされる、とかな(合理的期待仮説)。
思い出した。昔の雑誌「裏PEPI」がその逆の演出で、創刊号を7号って表記してたんだっけ? 正直ドウデモイイが。
ということで不特定多数に公開するwebで、めったな情報書けるわけないじゃないですか。まー、アクセス数少ない当サイトはそんなに心配いらないけども、ニュースと言えば腹立つことばかりだしね。
そこいくと川本耕次氏のネットゲリラは突き抜けてんなとか、よくそんな手間掛けられるなとか思うです。博学なの? 興味が広いの? なんか週刊誌っぽいドウデモヨさがシビレますよ。でも料理とかヨットとかやってるらしいので、隠れ家の暗号が込められているのかもとか夢想したりもします。
ということで、器具田研は今後とものんびりやっていきますよ。我々はサイレントマイノリティの味方です!
水性ゲルの逆襲
- 書込者 :
器具田こする
2010/01/21 : 05:13
東大のヒドロゲル研究
(
原文
)の話。
今主流のTPEが出る前、20年ほど前にはヒドロゲル系ホールが売られていたんだよね。アレもアクリル系だったか。
そして、また最近ポリアクリル酸ゲルに微量のクレイってよく聞くなー、と。クレイと言っても微量だからほぼ透明だし。オナホに使ってくれと言わんばかりだけど、油性で言うブリード、こっちは水性だから乾燥が避けられない。この素材は基本、湿潤した状態で保管・使用するモノだ。体内に埋め込んで補綴用にするってのなら白血球が細菌を食ってくれるが、ホールやドール用にする場合は衛生的に工夫が必要だろう。注型→硬化の面ではアドバンテージあるんだけどな。
破瓜血ローション
- 書込者 :
器具田こする
2010/01/15 : 08:11
うちが発表した頃は「こんなグロいのは売れない」とかが業界関係者の多数意見だった。そして3年後、血糊付き据え置き型ホール「葵ちひろ」だって。シャープは目指してる未来が違うそうですが、器具田研は「かわってる、より、くるってる」。うちをマネするメーカも相当に病んできてますぜ。
モノマネするより、新しいクレイヂーなジョークグッズの企画に興味をお持ちの気概のあるメーカ様、器具田研究所はどうですか?
サーバメンテナンスのおしらせ
- 書込者 :
器具田こする
2010/01/13 : 10:07
器具田研の入っているビルの工事のため、本日2010年1月13日にkiguda.netサーバが断続的に停止します。メールを送信されて不着で戻ってきた方は、お手数ですがもう一度再送信をお願いします。
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